※サンプル画像です。

 

今日、開業してから初めて新潟公証人合同役場で遺言証人をしてきました。

今まで遺言の原案作成には何度も携わってきましたが、自分で相談から原案作成、遺言証人まで行ったのは始めての経験だったので、とても感慨深いものがありました。

今回の遺言者の希望は、偏った遺産の配分になるけれど、できるだけ相続人同士でもめないような遺言を作成したいとのことでした。

遺言の内容はお客様のプライバシー保護のため記載できませんが、遺言者が多く財産を渡したい方を護るために、そしていずれ遺言者が亡くなった後に相続人同士でもめないように、今回作成した遺言には特別な文面が含まれています。

ちなみに、今日もう一人遺言証人を頼んだ行政書士も「こんな文面は初めて見た」と言っていました。

私に遺言作成を依頼すると、どうしても費用はかかってしまいます。

しかし、より「あなたの想い」を形にした遺言を作ることができます。

ただ財産の分け方だけを記すのではなく、遺言に「想い」を込めたい方は、ぜひ私にご相談ください。

 

遺言はどうしても「死」を連想される方が多いため、なかなか作成を躊躇される方がまだまだたくさんいらっしゃいます。

しかし、遺言でしか護れないもの、遺せないものはたくさんあります。この仕事をしていると、特にそれを感じます。

 

今日作成した遺言がいつ使われるかはわかりませんが、遺言者が望んだ争いのない円満な相続になることを望みます。