経験豊富な行政書士が、あなたの想いを形にするためのお手伝いをいたします。

遺言

あなたの気持ち、ちゃんとした形で遺します!

「うちの家族は仲が良いから大丈夫」

そう考えて「遺言なんてうちは必要ない」と言っている方は結構いらっしゃいます。

しかし、私が知るかぎりでは、そういったところでも、実は親子仲や兄弟姉妹の仲が悪かったりすることはかなり多いです。

そうなれば、当然相続が発生したときにはもめる可能性が非常に高いですよね。

相続人同士で遺産分けがまとまらないと、せっかくあなたが遺した財産が有効に使われなかったり、場合によっては「負の遺産」になったりしかねません。

裁判になれば、弁護士費用などで多額の費用がかかり、実質的に遺産が目減りしてしまうこともあります。

裁判が確定するまでは、遺産を活用することもできません。その間家などの不動産は人が住まないとどんどん傷んできますので、資産価値も大きく下がってきます。

そんなことなったら、とーーーーーーーーーーーーっても、もったいないと思いませんか?

 

 

「まだ若い」「まだ早い」はとっても危険!

「遺言は年寄りが書くもの」

この考え、間違ってますから!!

遺言は歳をとってから作るものだと思っている方が残念ながら多いようです。

しかし、遺言を作ろうと思ってるならできるだけ早く作るにこしたことはありません。

なぜかというと、

☑人間いつ亡くなったり病気になったりするかわからないから

遺言は早く作った方がその恩恵を長く受けられるし、後で内容の変更などもできるから

☑公正証書遺言を作るなら、財産が少ない若いうちに作った方が費用が安くすむから

遺言は早く作れば作るほどメリットが大きのです!

しかも自筆証書遺言であれば、図書館などで本を借りたりインターネットで情報を集めたりするこで、ほとんど費用をかけずに自分で遺言書をつくることができます。

自筆証書遺言は様式不備や記載間違い、紛失など多少のリスクがありますが、それでもきちんと作成できればメリットの方がはるかに大きので、できるだけ若いうちに遺言を作っておくにこしたことはありません。

 

 

とりあえず遺言書を作ってみましょう!

 

・愛する妻に全財産を相続させたい

・内縁の妻へ遺産をあげたい

・私の世話を頑張ってくれた長男の嫁にいくらか遺産をあげたい

・同居してる独身の次男の今後が心配なので自宅は次男に相続させたい

・子供同士の仲が悪くて相続でもめそうなので、誰がどんな遺産を受け取るかあらかじめ私が指定しておきたい

・私は身寄りがないので遺産はお世話になった施設に全額寄付したい

・ひとり親世帯なので、自分に万が一のことがあったときに、子供の後見人を指定しておきたい

・重い障害がある子供がいるので相続がスムーズにいくように準備しておきたい

・愛犬を引き取ってくれた人に私の遺産の一部をあげたい

あなたのこの思い、遺言で全て叶えることができます。

 

ここまで読んでくれたあなたなら、きっと遺言を書くことの大切さをわかってくれていると思います。

この気持ちが冷めないうちに、ぜひ自筆でもいいので遺言書を書いてみましょう。

まずは自筆で書いてみて、金銭的に余裕がでてきたら公正証書へするというのもオススメですよ。

自筆証書遺言をつくる場合は、インターネットを参考にするよりも、図書館で遺言に関する本を何冊か借りてきて、それを参考に書くのをオススメいたします。

何冊か見比べることで、きっと参考にできる文例などがでてくると思いますよ。

 

 

 

行政書士へ相談・依頼するメリット

遺言を作る前に、私にご相談いただければ、

①あなたの気持ちをきちんとした形で遺言にするポイントをお伝えいたします。

②遺言を作ることのメリット・デメリットを知ることができます。

③相続が発生した際に想定されるトラブルを遺言で回避することができる場合があります。

④自筆証書遺言を作る場合には、オススメの書籍を紹介してもらえます。

⑤自筆証書遺言と公正証書遺言のメリット・デメリットを詳しく知ることができます。

あなたが自分で遺言を作りたいと思っている場合には、失敗する確率が減り、より良い遺言を作ることができるでしょう。

 

 

プロが作る遺言はここが違う!

なんでわざわざ行政書士に依頼して遺言を作るのか。

その理由はただ一つ、

☑あなたやあなたの親族の事情に沿った遺言を作ることができるから

これだけです。

私なら、本やインターネットには載っていない、あなたにぴったり合った内容の遺言を作ることができるます。

私は今まで多くの相続に関する相談を受け、遺産の名義変更手続きに携わってきました。

その経験から多くの事例を経験しているので「遺言でできること・できないこと」を見極めることができます。

そして場合によっては、遺言に限らずに、事前にできる生前贈与や二次相続対策などもアドバイスしています。

もし、あなたが遺言にいくらかお金をかけても良いと思っているなら・・・・・。

ぜひ、私にお任せください。

 

 

費用がいくらくらいかかるかが心配

私に頼むなら、やっぱり費用がどのくらいかかるか気になりますよね。

そこで、ここに遺言に関する行政書士報酬と実費(自分で手続きしてもかかる費用)の目安を書いておきます。

ケースによって多少変動はありますが、参考にしてください。

 

行政書士報酬の目安

自筆証書遺言チェック  1万円程度
※あなたが自分で書いた自筆の遺言を私がチェックいたします。
 そして、内容や方式に不備があれば指摘し、改善点を口頭でアドバイスしていきます。
※遺言の効力を保証するものではありません。

自筆証書遺言原案作成  3万円から5万円程度
※あなたから聞き取りを行い、私が遺言の原案を作成いたします。
 私が作った原案をもとに、あなた自身に遺言を書いていただきます。
※遺言の効力を保証するものではありません。

公正証書遺言お手軽コース  3万円程度
※公正証書遺言作成に関する相談2時間分と遺言証人2名の立ち合い料金を含みます。
※公証人とのやりとりや必要書類の準備はあなた自身でお願いします。

公正証書遺言しっかりコース 7万円から10万円程度
※公正証書遺言作成に関する相談、公証人とのやり取り、必要書類の準備、遺言証人2名の立ち合い料金を含みます。

公正証書遺言安心コース  12万円から15万円程度
※しっかりコースに付言事項(相続人等へあなたの気持ちや伝えておきたいことをまとめた文章、相続発生時のもめ事回避に効果が期待できます)が加わったコースです。

公正証書遺言デラックスコース  20万円程度
※安心コースに財産目録の作成、ビデオメッセージの撮影、プロカメラマンによるプロフィール写真撮影が加わったコースです。
終活代わりにも最適です。いつかあなたが亡くなったときに、ビデオメッセージや遺影に使えそうなきちんとした写真があれば、とても素晴らしい葬儀になるとともに、遺族の負担も減らすことができるでしょう。

その他何かご要望があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

実費の目安

公正証書遺言作成時の必要書類取得費用 2千円から5千円程度
※遺言者(あなた)の印鑑証明書・戸籍謄本、受遺者及び受贈者(遺産をもらう人)の戸籍謄本・住民票、不動産謄本の取得費用など。

公証人費用

例1:評価額2000万円の自宅と預金500万円を妻に全て相続させる場合  3万6千円程度

例2:預金を1000ずつ妻と二人の子供に相続させる場合  6万5千円程度

例3:評価額1500万円の自宅と預金500万円を長男に全て相続させ、長男を祭祀として指定する場合  4万8千円程度
※平成30年6月時点の情報を元に算出してあります。料金は変動する可能性があります。
 

 

 

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しかも、出張相談もOKです。

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悩みの解消はまず相談から。迷うよりもまずはお気軽にご連絡ください。 TEL 025-378-0884 平日9時~17時30分(事前予約により時間外の相談等も可能です)

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